先日免許更新に行った、私の住む大阪市内からは大体どこから行っても僻地である門真市という北東の外れに免許更新場はある、いやに空いているなとは思った、昼に行ったから昼休憩中だったのだ、しかし違った、コロナで免許更新手続きが一時停止されていた。

免許更新は3か月の猶予が出た、何が猶予だと思う、もう一度来いということだ、私は時間を作っていった、そのときの警察官の言葉が、ネットに書いていますよ、だった。郵送されてきた通知の手紙にはそんなことは書いていない。

何もかも「ネットに書いていますよ」がスタンダードではいけない。それを当たり前にするならば、世界を一つにすべきだ。いまは仮想世界と現実世界がある、どちらかに生きるだけでいいような気がする。そこで情報をひとつにしてほしい。そんなことはできないが。

こないだ水曜日のダウンタウンで「海外の刑務所に入っていた人はその期間の日本のことを何も知らない説」というのをやっていて、その人は本当にAKBも知らなかった。それが普通なのだと思う。コロナウイルスもまったく知らない人がいておかしくない、というか別に我々も本当は何も知らない。実際本当に本当にそんなものがあるのかと言われたら誰もわからない。志村けんがなぜ死んだか、もっと本当に疑うべきではないだろうか。それはネットでコロナと書かれているだけだ。不可視なものは信じがたい、という問題ではない。私はこの騒ぎが実は誰かの利権や税金逃れみたいな感じではないかとさえと思っている。

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